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【満員御礼】IKEBANA Awareness 〜いけばなを通じて草花と新たに出会い、暮らしの中に心の床の間を取り戻す〜

詳細

【満員御礼】早割期間にて満員となりました。本プログラムは草花との出会いを季節ごとに味わうことのできるプログラムです。ご参加に興味がある方は「来季チケット」をご購入ください。優先的にご案内させていただきます。


IKEBANA Awareness
〜いけばなを通じて草花と新たに出会い、暮らしの中に心の床の間を取り戻す〜


人はなぜ古くから花をいけてきたのか。
そこには、自然や生命とのつながりを取り戻し、
人ならざるものと共に生きていくためのヒントがあるかもしれない。

「IKEBANA Awareness」は、日々の暮らしの中で草花と新たに出会い、いけばなを学びながら、自然や生命とのつながりを取り戻していくためのプログラムです。講師にお招きするのは、日本古来の花の形である「抛入(なげいれ)」を軸に、「祈りの肖像」を描く活動をされている山本郁也さん(花人/花綵の会主宰/株式会社デラシネ代表)。


本プログラムでは、「出会う」「手を当てる」「見立てる」「い(生・活)ける」という4つのステップを通じて、
お花の生命を奪い、同時にいかしていく「いけばなの行為そのもの」を味わっていきます。

すでに用意されたお花をいけるのではなく、
それぞれが身近な場所で自らの感性をひらき、
その土地その季節の花や草木と出会い、生命をいただくこと。

器を見立て、花をいけるという行為そのものを通じて、
自身の内面と向き合い、祈り、対話し、語ること。

古来から神の依代として床の間に立てられてきた花は、
人の世界を超越した世界への入り口であり、あわいであったのだと言います。

自然環境や他の生命など人ならざるものとの関係の再考がかつてないほど問われている現代社会で、
自然や生命とのつながりを取り戻し、人ならざるものと共に生きていくためのヒントを探っていきます。


※山本郁也さんの作品集「風動いて開く花」についてはこちら

「いつも心の中に、ためらいを」ー 花人・山本郁也氏 作品集「風動いて開く花」への寄稿文公開
※山本郁也さんをお招きした昨年のサロンの様子
「生きる感覚」としてのセンス・オブ・ワンダーを養う〜お花を通じて考える自然との共生〜

※9月19日(土)の下記イベントにて本プログラムのお知らせをします 
花人・山本郁也氏 出版記念トークイベント 〜人と花と祈りと〜





<プログラム概要>

【日程とプログラムの流れ(全五回)】
第1回: 10月31日(土)13:00-15:30:お花をめぐる講義と対話「花のこころと祈り」
第2回: 11月 7日 (土)13:00-16:00:いけばな体験セッション1
第3回: 11月21日(土)13:00-16:00:いけばな体験セッション2
第4回: 12月5日 (土)13:00-16:00:いけばな体験セッション3
第5回: 12月12日(土)13:00-16:00:お花をめぐる対話「人はなぜ花をいけるのか」

【定員】6名


【参加費】

早割チケット(10/10まで):35,000円(全5回)
一般チケット:42,000円(全5回)

【こんな方のご参加をお待ちしています】
・お花や草木、自然との関係性やつながりに興味がある
・お花をいけることを通じて、自分の内面や願いと向き合ってみたい
・いけばなの技法のみならず、思想や精神性、いけばなの行為そのものの意味について深めてみたい

※いけばなの経験の有無は問いません。初心者の方でも経験者の方でもご参加いただけます。

【参加にあたり用意いただくもの】
花鋏(はさみ)、花巾(タオル)、バケツ、水、器(花をいける器)
※すでにご自宅にあるもの、身近で手に入るもので構いません
※ご用意に不安がある方は、第1回セッションで詳しくご案内しますのでご安心ください(使用するのは第2回セッションからになります)


【講師 / ナビゲーター】
・山本 郁也 花人 / 花綵の会主宰 / 株式会社デラシネ 代表
日本古来の祈りの花を探求し、独自の創作活動を続ける。また、花を軸に社会や文化をとらえ、企業や行政に対してのアドバイスなども行う。花の教室、花文化の研究、企画アドバイザー、執筆など、さまざまな活動を展開中。国際いけ花学会会員。奈良屋記念杉本家保存会会員。長野県在住。


【世話人】
・小林 泰紘(こばやし やすひろ) Ecological Memes 発起人 / 株式会社BIOTOPE Creative Catalyst
世界26ヶ国を旅した後、HUB Tokyoにて社会的事業を仕掛ける起業家支援に従事。その後、人間中心デザイン・ユーザ中心デザインを専門に、金融、人材、製造など幅広い業界での事業開発やデジタルマーケティング支援、顧客体験(UX)デザインを手掛けた。

現在は共創型戦略デザインファームBIOTOPEにて、企業のミッション・ビジョンづくりやその実装、創造型組織へ変革などを支援。自律性・創造性を引き出した変革支援・事業創造・組織づくりを得意とし、個人の思いや生きる感覚を起点に、次の未来を生み出すための変革を仕掛けていくカタリスト/共創ファシリテーターとして活動。座右の銘は行雲流水。趣味が高じて通訳案内士や漢方・薬膳の資格を持つ。イントラプレナー会議主宰。エコロジーを起点に新たな時代の人間観やビジネスの在り方を探る領域横断型プロジェクト Ecological Memes発起人。


<Ecological Memesについて>
Ecological Memesはエコロジーや生態系をテーマにこれからの時代の人間観やビジネスの在り方を探索する領域横断型プロジェクトです。
HP: https://www.ecologicalmemes.me/
Facebook: https://www.facebook.com/ecomemes.project/
Twitter: https://twitter.com/MemesEcological
Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCVXhCOMT5YNmZEWN9jmC2dg

追加情報
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#772517 2020-10-12 01:23:34
過去の更新
2020/10/31 (土)
13:00 - 16:00 JST
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会場
オンライン
チケット
参加チケット 受付終了 ¥35,000
早割チケット 受付終了 ¥35,000
一般チケット 受付終了 ¥42,000
来季チケット(次の季節に優先的にご案内いたします) 満席
主催者
EcologicalMemes
フォロワー数: 449

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